令和8年度 学校教育目標
自ら学び、思いやりの心で、地域とともに、一人ひとりが輝く学校
○めざす子ども像
➢自分の良さを認め、進んで考えて表現する子
➢人との対話を通して、共に課題を解決する子
➢地域の良さを見つけ、よりよい未来を切り拓く子
○重点目標
➢主体的・対話的で深い学びを意識した授業づくり
➢個性やちがいを認め合い、支え合える集団づくり
➢心と身体の健康を保ち、運動する楽しさを感じられる体力づくり
➢気持ちよくあいさつができ、人とのつながりを通して生涯に渡って地域を誇りに思う子の育成
➢小中一貫校として、中学校区で連携した取組みの充実
➢働き方改革を意識し、同僚性が発揮できる職場環境づくり
めざすべき学校像
『すべての子が安心できる、魅力ある北小学校』
○授業づくり
・主体的に考え、自分の考えを生き生きと表現し合いながら、対話を通して考えを深めることができる授業
・自分の考えを受け止めてくれる、安心できる学級
・自己評価や他者評価により、自分の成長を実感し、自己肯定感や自己存在感を高めることができる授業
・自分を高めてくれるすべての人々に感謝する心を持ち、自分の学びを地域社会に生かしていこうとする態度
○集団づくり
・子ども一人ひとりの個性を伸長し、違いを認め合い、高め合っていく集団
○信頼される学校づくり
・「先生は自分のよさを認めてくれる。自分のことを見てくれている。」といった安心感や信頼感を実感することができる学校
取組みの重点
・教育課程特例校として全学年に設置した「地域未来の学習」に取り組み、自分の住む地域の良さを見つけ、共に
課題を解決する子どもを育成する。
・施設分離型小中一貫校内における小ー小間交流、小ー中間交流の充実を図り、積極的に保護者・地域へ発信する
・働き方改革を意識し、気持ちよく同僚性が発揮できる職場環境づくりに取り組む。